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プロフィール

 一心 

Author: 一心 
人形の秀月
人形工房 一心

( 店舗/工房 )
437-0065
静岡県袋井市堀越388-2
Honda Cars 浜松 袋井インター店西側
TEL:0538-43-4633

( 商時間 )
10:00~18:00
( 休商日 )
5月~10月 土・日・祝日
11月~5月 毎週水曜日
年末年始等



大きな地図を見る

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京雛 大橋弌峰 正規取扱店
京雛 平安寿峰 正規取扱店
真多呂作 木目込み人形 正規取扱店
映水作  市松人形  正規取扱店
忠保作 鎧・兜・甲冑 正規取扱店
一水作 京甲冑 正規取扱店
徳永こいのぼり 正規取扱店


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日本赤十字社

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今年一年お世話になりました

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今年は一年間
ありがとうございました。
 
個人的に厄年のせい?
か波乱の一年となってしまい
急遽新たにブログを立ち上げましたが
それでも多くの方々にブログをご覧いただき
メール等でご意見・ご感想をいただこ事ができました。
 
今年頂いご縁を大切に
来年も感謝の気持ちを忘れずに繋げていきたいと思います。

来年もブログを通して
どんなお客様とご縁があるのかとても楽しみです。

それでは皆さま
良いお年をお迎え下さい。

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日本のおかず 京味 西 健一郎

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日本のおかず
京味 西 健一郎

数年前に
NHKプロフェッショナル 仕事の流儀
で放映されて感動し購入した一冊の本。

個人的にも
お気に入りの一冊で
おもむろに手に取って読んでいる事も。

はじめに だしのお話
日本料理を作る上で基本的な、そして最も重要な素材です。
と「だしのお話」から始まりいかに「だし」が大切かを説明しています。

「見えないところにも手間をかける」
この言葉にもある通り「だし」もそのひとつでしょう。

そういえば
以前ある方が昼食を御馳走してくださったのですが
最初にその方が作ったお味噌汁をいただいた瞬間に
心の底から「美味しい・・・」と顔がほころんでしまった記憶があります。

特別高級な材料は使っておらず
その方も「だし」の使い方・大切さを話されていました。

後にも先にも
あれほど心を打たれたお味噌汁には会っていません。

話しはそれてしまいましたが・・・
この本の中は写真に説明文が添えられているのですが
その写真だけからでも不思議と美味しさが伝わってくるもの。

なによりのごちそうは
旬の素材を生かした「おかず」

番組中では
お父様の西 音松さんのお話しもされていて
お父様の存在や教えを幾度となく語られていたのも印象的でした。

本のあとがきでは
お嬢様の西 麻里子さんの言葉で
多くの父親は背広姿なのに、自分の父はいつも白衣姿。
幼稚園のお迎えも、遠足の見送りもいつも白衣で登場。
幼少期の私はそんな格好を好きになれずダダをこね両親を困らせた記憶があります。
それでも父は怯まず
毎年の運動会には必ず秋の味覚いっぱいのお弁当を届けてくれていました。
(以下省略させていただきます)

そして本の最後には
昔のおかずには、その季節に美味しくなるもの同士が使われています。
先人の知恵は、本当に素晴らしいものだとつくづく思います。
是非、日本の旬の恵みを生かした、より美味しい料理を食卓に並べ
この食文化を将来の日本に生きるひとたちに伝えてください。
西 健一郎

料理の枠を超え
感動し心打たれた一冊です。

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手足師 澤野正

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手足師 / 澤野家四代目 澤野正

人形のたおやかさを決定づける手。
桐を削り膠(にかわ)を合わせた胡粉(貝の粉)
を3度盛り8度塗り入念に磨きをかけてつくられている。

江戸後期に始まった
人形作りを端緒とする澤野家は
頭師の川瀬家とは親戚筋にあたります。

美しい顔にたおやかさを加える美しい手足作り。

今では京都に一軒だけとなりました。

「天気と相談しながら仕事をしています。
温度や湿度によって胡粉に混ぜる膠(にかわ)の具合がかなり変わり
たとえば雨の日には塗り仕事ができないのでひたすら彫り削りの仕事になります。
また冬場でも室温を30度近くにキープしなくてはならないので
外が氷点下でも半袖半ズボンだったり」

追い求めているのは
先達が手掛けた内側から光を放つような人形の肌合い。

優雅でたおやかな雛の質感を
さらに高めていくべく研究と職人仕事の日々が繰り返されます。

右下の写真
雛人形の指先を整える。

これは細かく裁断された桐の木を削り
針金を差し胡粉をぽったりと厚く塗ったもの。

何度も削って人の指の形に仕上げていく。

胡粉は古代のものや
長く日光にさらした牡蠣などの貝殻から作られる胡粉。

日本の美術・伝統工芸に多く使われてきた
この胡粉使いが指先の「肌質感」を決める。
 
こうした職人さんが活躍し
残っていける日本であってほしいものです。

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京雛 大橋弌峰 束帯雛

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京の逸品
京雛 大橋弌峰 束帯雛。

通常お雛様というと
正面からご覧になる事が多いかと思います。

飾る時やしまう時に見るのは
実は見ている様で見ていないもの。

時には視点を変えてご覧になるのも
お雛様の愉しみ方の一つだと考えます。

作り込まれているものであればあるほど
様々な角度からご覧いただいても隙が無く美しいもの。

他にも
手にした瞬間の重さのバランスであったり
全体のシルエットであったりと作り手によって特徴があります。

たとえば写真の男雛
衣裳の折り目やしわの入れ方
そこに入る美しい光沢加減など
計算しつくされたかの様に映ります。

しかしそれは
いかにもという感は無く
ごく自然に違和感なく映るもの。

実際には手が込んでいますが
込んでいない様に見せるのも技。

無駄を削ぎ落とし
シンプルが故に美しく。

それが
逸品と言われる
所以かもしれません。

こちらは
店舗のみでの
お取り扱いとさせていただいております。

商品についてのご質問
ご来店確認等は左のメールフォーム
もしくは コチラ よりお気軽にお問い合わせ下さいませ。

人形の秀月
人形工房 一心は
京雛 大橋弌峰 正規取扱店でございます。

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オンラインストア限定品 親王収納箱飾り No.1171

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間口:60cm 奥行:42cm 高さ:50cm
141.000(税込み)

親王衣裳には
金襴「露芝桜に撫子」を使用し
低床収納箱に四曲平安屏風の組み合わせ。

収納箱の高さを抑え
さらに四曲の金塗屏風をセットする事で通常の平飾りに近づけました。

燭台はコードレスとなります。

こちらは
オンラインストア限定商品となりますので
「 人形工房 一心 オンラインストア 」をご覧ください。

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立雛 真多呂作 木目込み人形

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こちら
人形全体に京刺繍の施された
真多呂作 木目込み人形 立雛でございます。
 
優しく気品漂う表情は
木目込み人形の特徴である手描きの眉目。

衣裳は
落ち着き華のある京刺繍。

煌びやかさよりも
むしろ静かに佇む美しさ。

屏風には
落ち着きのある金沢箔を使用。

飾り台は
人形の背後にあえて空間を設け
梅の花を置くという大胆な方法を用い
見事に立体感のあるお飾りとなっております。
 
優しく華やかに
お子様の成長を見守り続けてくれることでしょう。

こちらは
店舗のみのでのお取り扱いとなります。


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人形の秀月
人形工房 一心は
真多呂作 木目込み人形 正規取扱店でございます。

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Merry Christmas Mr.Lawrence



Ryuichi Sakamoto / Merry Christmas Mr.Lawrence

残りのひととき
お気に入りの曲で しっとりと
ひとり大人のクリスマスをと満喫してみようかと。

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Happy Christmas



Sarah Brightman / Happy Christmas

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空手 合同稽古納め クリスマス会

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昨日は
磐田市福田屋内スポーツセンターにて
我々磐田松濤館と正剛道場の方々との合同稽古納めとクリスマス会。

終始和やかな雰囲気で
子供達も楽しく盛り上がりました。

なかには
まだオムツを履いて胴衣を着て参加する
小さなお子さんも居たりで見ているだけでも可愛いものです。

昔は
空手というと「男」というイメージが強く
子供ながらに道場は怖かった記憶がありますが
今では女の子や女やお母さん方も多くなり明るいイメージになりました。

女の子やお母さん方といえど
黒帯を身に着け立ち振る舞う姿は
見ていても気持ち良いものですね。

合同稽古の後は
クリスマス会が行われ
弾ける様な子供たちの笑顔。

たくさんの元気を
貰った様な気がします。

子供達には
こうした経験を経て
真っ直ぐに育つ様に
そして大人はそのきっかけや道しるべを
作ってあげなければいけないのだとつくづく思いました。
 
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京都 上賀茂神社奉納品 立雛

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「 吉祥 」
京都 上賀茂神社奉納品

二百五余年の伝統美に
現代の感性と創意を注ぎ込み
丹念に木目込んだ美しい賀茂雛。

図柄には
松竹梅と鶴を木目込み拡張高く。

そもそも立雛とは
立っている夫婦雛の総称で
別名を紙雛(かみびな)ともいいます。

かみびなは
紙雛・神雛とも書き
立ち姿の簡素な雛で
雛人形の起源である祓いの形代から
人形化したもので男女一対の立ち姿なので立雛ともいわれる。
(人形小事典より)

シンプルでありながら格調高く
必要以上に装飾することもなく
主張し過ぎず存在感のあるもの。

美しいですね。。。

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