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プロフィール

 一心 

Author: 一心 
人形の秀月
人形工房 一心

( 店舗/工房 )
437-0065
静岡県袋井市堀越388-2
Honda Cars 浜松 袋井インター店西側
TEL:0538-43-4633

( 商時間 )
10:00~18:00
( 休商日 )
5月~10月 土・日・祝日
11月~5月 毎週水曜日
年末年始等



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京雛 大橋弌峰 正規取扱店
京雛 平安寿峰 正規取扱店
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映水作  市松人形  正規取扱店
忠保作 鎧・兜・甲冑 正規取扱店
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両口屋是清

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名古屋の老舗和菓子
両口屋是清の千なり。

個人的に
とてもお気に入り。

抹茶あん
紅粒あん
とありますが
やはり小豆粒あんが特にお気に入りです。

香り豊かな北海道小豆を
丹念に炊き上げたこだわりの飴を
ふんわり・しっとりとした香りの良い焼き皮に合わせたもの。

これに
少し渋めのお茶をいただきながら・・・

秋の虫の声を聞きながら
ひとり小さく至福のひととき。

疲れた体に
たまりません。

今回は
家族にお土産用にと購入したものですが
気付くと一人で食べてしまっていたりもして。

若い頃は
殆どこういったものは食べなかったのですが
その美味しさが分かる歳になってきた様です。。。

名古屋方面へ行った際に
必ず購入するお土産の定番のひとつですね。

「 両口屋是清 」
寛永11年(1634年)
大坂の菓子司・猿屋三郎右衛門が
尾張藩御用菓子製造のため召され
那古屋本町に開業したのが始まりと記録に残されています。

貞享3年(1683年)には
第二代尾張藩主徳川光友公から
直筆表看板「御菓子所「両口屋是清」をいただきました。

やはり
昔から現在に至る老舗は
背景に歴史の物語がありますね。

見習わねば。

そしてそれが
長年培った信用というものかもしれません。

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万年筆 WATERMAN

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愛用の
WATERMAN。

インクは
ブルーブラック。

万年筆の世界は
想像以上に奥が深く
未だ使いこなすまでには至らないのですが
不思議と文字を書いていて楽しく感じるものです。

ただ
上手とか美しい
という文字は書けませんが・・・

丁寧に書こうとはするのですが
なかなか納得のゆく字は書けず。

そうなると
綺麗な字を書こうとしているのか
想いを伝える文を書こうとしているのか
本質から外れたところで悩んでしまっている事も。

気を取り直して
一生懸命書くのですが
つい熱くなり長文になってしまいますね。。。

もちろん
個人差はあるかと思いますが・・・
最近ではガラスペンにも興味があったりもします。


WATERMAN(ウォーターマン)
ウォーターマンは
世界で最初に万年筆を作ったメーカーで
名前の由来は創始者ルイス・エドソン・ウォーターマンから来ている。

ニューヨークで保険外交員をしていたウォーターマンは
ある大口契約を取り交わす席で万全を期して新品のペンを用意していた。
ところがそのペンからインクが漏れ重要な契約書を汚してしまう。
ウォーターマンが大急ぎで新しい契約書を持って来た時には
既にライバル会社との契約を結んだ後だった。
この苦い経験がウォーターマンに毛細現象を持ちた万年筆を開発させた。

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茶道内弟子修業日記

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茶道内弟子修業日記。

普段
何かとお世話になっている方で
その方が茶道の内弟子修業時代の事を書かれた本。

個人的に何度かお会いしていく中で
この方はどういった道を歩んでこられたのだろう・・・
と思うようになり本を書かれていたのを知って購入させていただいたもの。

「日本文化なんて嫌い」
そんな彼女が茶道を習いついに禅寺で修行?!
やがて茶道宗家で住み込みの内弟子となる・・・

その方自身を知っているので
照らし合わせながら読んでみると
これが実に愉快で楽しい内容のもの。

思わず
「うんうん」と頷いてしまったり。

壮絶な人生体験に
胸をつまらせてしまったり。

茶の湯の世界だけでなく
それ以上の何かを感じるものです。

ここのところが
上手く言葉で表現できないのですが
書かれている内容の裏にある感情といいましょうか。

飾ることなく
ご自分の言葉で書かれているので
読みやすくて解りやく親しみやすい一冊。

留学を終え普通OLとなったメイが
全く未知の茶道の世界へ
やがて禅寺での修業を経て
茶道の宗家で住み込みの内弟子となる
茶道とは何かを伝えるのか
悩みながら成長していく主人公を通し
茶の湯の世界に遊んでください

読み終わる頃には
やはり凄い方だったんだ・・・と
どこか少し遠い存在になってしまった様な。。。

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万年筆

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ある方に
贈り物と手紙をと思い
ここぞという時に活躍する万年筆。

それぞれ使い分け
意外と多用しております。 

愛用の万年筆は
妻の愛用品の中から貰った
ウォーターマンの万年筆。。。

セットでボールペンもあり
なんとかモデルらしいのですが
詳しい事は忘れてしまいました。

あまり
文章を書くのは得意ではないのですが
頑張ってみようと便箋を買いに走ると・・・

萬年筆用箋
たるものが。

さっそく買ってみましたが・・・

説明文には
「万年筆とはペンのみでなく
良い紙・良いインキがあってこそ
本当に良い書き味を感じることができるものです」

インキはウォーターマン純正の
ブルーブラックを使用しますので
万年筆・紙・インキには問題ありません。

あとは書き手だけか・・・と
妙なプレッシャーを感じたりも。

なんとか書いて
無事に投函する事ができましたが。

こういったもので
妻が選ぶものに間違いないなと感心しつつ
あとはそれに見合った文章・文字を書けない自分があり。

それでも書くと
「暗号みたいで読めない・・・」
と家族の間でささやかれております。

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盛り塩

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毎朝
我が家の玄関にする盛り塩。

小さな頃より
店の入り口にやっていた事なで
何の為や何故といった事は考えず習慣として。
 
したからどう
という事はないのかもしれませんが。

良い時も悪い時も
職人・商売を営んでいる家系だからでしょうか。

朝玄関を履いて
盛り塩をして柏手を打つ。

少し古風かもしれませんが
出来る限りするようにしています。

時折
忘れてしまう事もありますが
そうなると気になって仕方が無くて。。。
 
そういえば
最近では鬼門という言葉を聞かなくなりましたが
あまり 気にする人も無くなってきたからでしょうか・・・

(盛り塩)
塩を三角錐型
あるいは円錐型に盛り
玄関先や家の中に置く風習。

主に縁起担ぎ・厄除け・魔除けの意味を持ち
日本の盛り塩の風習は奈良・平安時代には既にあったとされる。

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スイスの刺繍ハンカチ

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先日
島田市の菫埜(すみれの)さんで
小さな彼女にとリバティの巾着ポーチと一緒に
購入させていただいたイニシャルMの刺繍のハンカチ。

個人的にも
かなり気に入っている一品。

娘の為にと
男一人で選んでいる姿は微妙ですが。

こちらのハンカチ
スイス製で実はとても古いものになり
スイスのもう閉鎖されてしまった工場で作られていたものだそうです。

繊細な美しさの中に
不思議と温かみを感じてしまうのは気のせいでしょうか。

それでいて
とても可愛くて。。。

ハンカチとしてだけで見ると
お安いものではありませんが
品質やその物が醸し出す雰囲気
そしてその物の背景にある物語をを聞くと
お金には変えられない価値というものが見えてきます。

こうした物が
身の周りに何気にあると
心も豊かになるのではと思えて。

そうした物を見る事や
感じる事も大切な事かと。

ただ・・・時代の波か
イニシャルモチーフ同様に
現在では某国製の安価なものが
多く出回っていると聞きくと複雑な心境になります。

個人的に
本物を見る目を
養いたいと思います。

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極楽坂

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袋井市は
油山寺さんにある極楽坂。

無機質なコンクリートに苔が生え
なんだか涼しげに見え心地良く感じたので
しばらく立ち止まって眺めてみたりしてみました。

この先には何があって
どういう光景が広がっているのかな・・・と。

登ってしまえば
簡単に答えがみつかりますが 
ここはあえて答えを見に行かず。

「きっとこういう光景があるのだろう・・・」
と頭の中で思い描いて楽しんでみたり。
 
想像力。

時にはこうして
あえて現実の答えを知らずに しておき
自分の中での答えにしておく方が良い事もあるのではと。。。

そして
それが答えであったりもします。
 
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西へ

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昨日はは早朝から
西へと車を走らせて。

先ずはいつもの
浜名湖サービスへリア
スターバックスにてお決まりの抹茶クリームフラペチーノ。
 
朝食兼眠気覚ましにと。

連休前でしたが
さすがに 混んでいましたね。。。

そして
更に西へと車を走らせましたが
途中の土山サービスエリアも外せません。

ここは
いつ立ち寄っても心地よいところです。

暑さ除けの為の
ウォーターミストが設けられており
子供達に交じってミスト浴を楽しんでみたり。

結局
昨日は連休前もあってか
高速道路はトラックが多く渋滞もあり
予定より時間をオーバーしての到着となりました。

もちろん
無事に事を終え帰宅しましたが
途中高速道路でスマホ片手にフラフラ走行する
大型トラックに遭遇しましたが・・・どうしたものかと。

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Bonsai 盆栽

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アメリカで
人気だと言われている盆栽。

フロリダ滞在中
ボカラトンのミュージアムでも
特設コーナーが設けられていたので
足を運んで何気なく楽しんでみたりしました。

日本人からしても難しい世界なのに
外国の方から見てどういったところに魅力を感じるものなのだろうと。

盆栽という
ひとつの商品として鑑賞し楽しむのか
盆栽を育て完成させてゆく過程を楽しむのか。

どちらがどうかは分りませんが
日本人とは少し違うところに視点があるのかなと。

(盆栽)
草木を鉢(盆栽鉢、盆器)に植えて
枝ぶり、葉姿、幹の肌、根及び鉢の総称
もしくはその姿全体を鑑賞する趣味。
自然の風景を模して造形するのが特徴である。

そのコーナーに入って感じたのは
「何か分らないけれどなんだか面白い」

確かに
見せ方としては
とてもお洒落に演出されていて
日本人からすると新しい盆栽の見せ方
というものが生れているのかもしれません。

個人的には未知の世界なのですが
中にはとてつもない金額がつくもののもあると聞きます。

ただ
これらは展示販売されていた人形同様に
他国製で日本製なのかどうかは分りませんが。。。

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リバティの巾着ポーチ

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リバティの
巾着ポーチ。

島田市にある
菫埜(すみれの)さんで
購入させていただいたもの。

こちらでは
スイスの骨董雑貨も売られていて
見ているだけでも楽しくなってしまう
個人的に密かなお気に入りの場所でもあります。

先日は
あまりに心が疲れ
何処かないだろうかと思い
久々に伺ってみようと思いついたのが菫埜さん。

こうした所に
男一人で行くのも
どうかと思われそうですが。。。

しばし
時を忘れ眺めていると
小さな彼女のイニシャルの入った小さなポーチが目に止まり。

聞くとこのポーチ
リバティの生地はパリで見つけられたもので
レースとイニシャルMのモチーフはスイスの古いものだそうで。
 
どことなくデザインも
小さな彼女が好みそうな事もあり
もうひとつある物と購入させていただきました。

個人的に
こういった物が好きでして・・・

主とは
他にもいろいろとお話しさせていただき
心優しく満たされ帰宅する事ができました。

菫埜さんの詳細は
 菫埜 Sumireno をご覧ください。

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