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プロフィール

 一心 

Author: 一心 
人形の秀月
人形工房 一心

( 店舗/工房 )
437-0065
静岡県袋井市堀越388-2
Honda Cars 浜松 袋井インター店西側
TEL:0538-43-4633

( 商時間 )
10:00~18:00
( 休商日 )
5月~10月 土・日・祝日
11月~5月 毎週水曜日
年末年始等



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京雛 大橋弌峰 正規取扱店
京雛 平安寿峰 正規取扱店
真多呂作 木目込み人形 正規取扱店
映水作  市松人形  正規取扱店
忠保作 鎧・兜・甲冑 正規取扱店
一水作 京甲冑 正規取扱店
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法隆寺 鬼瓦の横にいるそのものは?

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先日の法隆寺。

師の影響からか
それぞれ鬼瓦の表情を見て楽しんでしまいます。

師の画集にも多くの鬼瓦が描かれており
「こんな表情があるのか・・・」と楽しいものです。

そんな中
ふと鬼瓦を観察していると
不思議な動物!?生き物!?を発見。

なんとも愉快な表情で
私たちを威嚇?しています。

鬼瓦と一緒にいるので
何かの守り神的なものでしょうか・・・

もちろん
歴史的建造物や国宝を見て楽しむのも良いですが
こうした何気ないところを見つけて楽しんでしまいます。

なので
「変わってる」と言われるのかな・・・

建てた方の遊び心でしょうか
こういった事が大好きでなりません。

見ていて実に楽しいものです。

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タグ : 鐵心 一心 奈良 法隆寺 鬼瓦

平城宮跡

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ひとりふらふらと
平城宮跡へ。。。

青空に
美しくそびえる第一次大極殿。

朱雀門の真北800mにあり
正面約44m 側面約20m 高さ約27m
直径70cmの朱色の柱44本 屋根瓦9万7000枚を使用した平城宮最大の宮殿。

手前左側に人影が見えますが
その大きさがお分かりいただけるかと。

奈良時代中頃に一時都とされた恭仁(くに)宮に移築され
山城国の国分寺金堂になり天皇の即位や外国使節など
国のもっとも重要な儀式のために使われていたそうです。

大極殿の中には
ボランティアのガイドさんもいらっしゃり
希望であれば丁寧に説明をしてくださいます。

周辺の広大な敷地も綺麗に整備されており
その中を歩くだけでもなぜだか不思議な感覚。

昨年の今頃は・・・
などと様々な思いを巡らせ
ひとり物思いにひたりながら
静かにひとときを過ごさせていただきました。

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タグ : 一心 奈良 平城京 平城宮跡 大極殿

法隆寺

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石舞台古墳を眺めながら
「せっかくなら国宝に会いに・・・」と向かった先は法隆寺。

ちょうど
修学旅行生で賑わっていました。

五重塔といえばあまりに有名ですが
自分も修学旅行生当時はあまり興味がなく殆ど覚えていませんでしたが・・・

この歳になって
「ゆっくりと見てみよう」と
散策しながら何気に目についたのがこちら。

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塔の四か所を支えている
何というのかは分かりませんが
それぞれ異なる形と表情で気持ちを和ませてくれました。

もちろん
これらも含めて国宝だよねと。

国宝である金堂を含め
国宝 金銅釈迦三尊像を拝見させていただき
初めてこの目で見る事のできた国宝 玉虫厨子
さらに国宝 百済観音のあまりの美しさに感動しました。

百済観音(木造観音菩薩立像)
飛鳥時代に作られ
通常の仏像に比べ著しく痩身で頭部が小さく8頭身に近い。

右腕は肘でほぼ直角に曲げ
前膊(下腕)を観音の方へ向けて水平に突出し
掌を上へ向け左手は垂下し肘を軽く曲げて手の甲を観者の方へ向け水瓶を持つ。
上半身は僧祇支 下半身には裳(巻きスカート状の衣服)を着け天衣(てんね)をまとう。

しばらくの間呆然と見入ってしまい
ただ美しいだけなく言葉では言い表せない何かがありました。

その何かが・・・

・・・やはり奥深いです。

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タグ : 一心 奈良 法隆寺 斑鳩 聖徳太子

石舞台古墳

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大雨の中
遥か西への出張。

まるで
大雨に立ち向かう感覚でした。。。

仕事を一通り終え
向かった先は奈良の地。
 
そして
一度は見てみたかった
特別史跡「 石舞台古墳 」

石舞台古墳は
飛鳥歴史公園内 石舞台周辺地区の中央に位置する
我が国最大の方墳で30数個の岩の総重量は約2300トン。

特に天井石は約77トンという重量で
造られた当時の優れた土木・運搬技術の高さがうかがわれます。

墳丘の盛り土は全く残っておらず
巨大な両袖式の横穴式石室が露呈しているという
独特な形状で有名な我が国における代表的な方墳。
天井石の上面が広く平らで
まるで舞台のように見えるその形状から古くから「石舞台」と呼ばれています。

被葬者は明らかでなく
7世紀初頭の権力者で大化の改新で滅ぼされた
蘇我入鹿の祖父でもある蘇我馬子の墓ではないかといわれています。
 国営 飛鳥歴史公園HP参照 

もともと奈良の地は好きで
その中でも何故か心惹かれるものがあり
一度は訪れてみたかった場所でもありますが
自然の中で山々に囲まれ静かに佇みながら示す存在感。

とても神秘的でした。

道中の景色もとても美しく
またゆっくりと訪れ感じてみたい
心の故郷となる様な懐かしさを覚える地でした。

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タグ : 一心 奈良 石舞台古墳 明日香 飛鳥歴史公園

頼れる気象予報士

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我が家の
頼れる気象予報士。

「 カエルくん 」

小さな彼女がいただいてきたものですが
こちらのカエルの中に緑色の水が入っており
気圧の変化で左側の筒の中の水が上下するというもの。

この水が上がっていると
雨が降るという実にアナログな代物。

密かにお気に入りです。。。

先ほどの停電で
ワイワイと懐中電灯で室内を照らすと
その水が溢れんばかりに上がっているのに気付きました。

「こんなに上がってるの初めて・・・」
と小さな彼女と少し盛り上がりながら
あらためて自然現象の凄さに驚いてみたりも。

台風の影響でしょうか
先日は小さな彼女のクラスでは
何人かの友達が頭痛で早退したそうです。

我が家の頼れる気象予報士
ここぞとばかりに頑張ってくれてます。

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タグ : 一心 台風 停電 気象予報士 カエル

小さな匠 和菓子作り講座

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我が家の小さな匠。

掛川市の
 茶菓 きみくら さんにて
妻と一緒に和菓子作り講座に参加させていただきました。

6月16日は和菓子の日
旧暦の6月16日は嘉定喰(かじょうぐい)の行事にちなみ
十六のお菓子またはお餅を神様に供えそれを食べて厄を払ったそうです。

私もこういうのは好きで
特に上生菓子は大好きなので
参加してみたかったのですが・・・
連日の出張の疲れで頭はいつも以上にぼんやり。。。

なので横のお洒落なカフェで
彩り豆皿スイーツ(深蒸し煎茶付)を
専務様とお話しさせていただきながら
楽しく美味しく堪能させていただいておりました。
(こちらのスイーツおススメです)

約1時間30分の講座で
小さな彼女と妻が数種類の和菓子を製作。

その中から
小さな匠の作った
写真の「朝顔」をいただきました。

ほんのりとした上品な甘みと
匠の一生懸命に楽しんで作った気持ちが入っており
極上生菓子としてとても美味しくいただくことができました。

我が家の小さな芸術家
この度「小さな匠」としてデビュー。

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タグ : 一心 掛川 きみくら 和菓子 小さな匠

東へ

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展示会は
京都から東へ東京・埼玉方面へ。

心に響く逸品を求め
あちらこちらと歩きます。

そしてなるべく
その作者ご本人とお話しさせていただき
自分自身でそのお人柄を感じ取る様にします。

もちろん
会場が大きく人が多いと難しい事もありますが
商品とは別に作品であれば作風にその人柄が表れますので。

ここで
商品と作品の違いがでます。

などと
ひとり考えながら。。。

ホテルに入り
窓からチラと見える夜の東京タワー。

昼の顔と夜の顔で
まったく別の表情を見せますね。

窓から見える綺麗な東京タワー
ジャズをBGMにノンアルコールのカクテル
ポテトチップスとこの日の為に用意した本。

昼間の忙しなさから解放され
贅沢な至福のひとときへと変わる瞬間です。

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タグ : 一心 東京 埼玉 東京タワー 至福のひととき

京へ

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各地で
新作見本市が本格的に始まり先ずは京都へ。

行くべきところと
これはと思うところへ伺い
いろいろと拝見させていただきました。

ある程度は事前に調べ
作品が素晴らしい事は分かると
次はどういった方々が手掛けているかを見ます。

個人的に
それも判断基準のひとつになりますが・・・
もすかするとこれが一番大切な事かもしれません。

そして主要なところを周りながら
空き時間をつくり京都 上賀茂神社へ。

ある事から
一度は訪れてみなければならなかったところ。

ある事を感じながらの散策です。
 
少し曇り気味の天気でしたが
この時期の京都もいいものですね。

各所で歴史の奥深さを感じながら
次の地である東へ向かいます。。。

そして
あらためてもう一度京都へ。

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タグ : 一心 人形の秀月 京都 上賀茂神社 歴史

小さな芸術家

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今日は
午前中は所属する空手の大会へ行き
午後は我が家の小さな彼女のピアノの発表会へ。

空手の大会では師や友人たちと会い
しばし雑談で盛り上がりながらも楽しいひととき。

当時は
自分達が小学2年生の頃で大会に参加させていただいていましたが
それが親になり今度はその子供達が大会に参加させていただいているという。

師も
自分たちからその子供達へ
孫に教えている感じかな・・・などと思いつつ。

空手道場の詳細は
「 磐田松濤館 空手道場 」 をご覧ください。

そしてそのまま
とんぼ返りでピアノの発表会の鑑賞。

自分の子供となると
良くできていても素直に「良くできたね・・・」
とあらためて面と向かって褒めてあげるのは恥ずかしいものだなと。

しかし
ステージの上で弾いている小さな彼女の姿が
今までとは違い少し大きく見えたのは気のせいでしょうか。。。

そのホールで使用している
STEINWAYのグランドピアノ。

「 STEINWAY & SONS 」
ベビシュタイン・ベーゼンドルファーと並んで
世界のピアノメーカー御三家に数えられ世界で最も有名なピアノの代表格。

「神の楽器」として知られている。

「STEINWAYで発表会だなんて贅沢だなぁ・・・」
と思いつつ個人的に「欲しいな・・・」などと思ったりもするのですが。。。

それが一番贅沢ですね。

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タグ : 一心 空手 松濤館 ピアノ STEINWAY

子供大将

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既に多くのご注文をいただき
当工房で造られる子供大将たち。

こちらは「振付け」といって
簡単に言うと人形のポーズを付けて固定しているところ。

ここも
私が担当する部分です。

実はこちらの子供大将というのも
もともとは弊社が考案したオリジナル。

今の完成形になったのは
祖父の仕事だと聞いております。

類似品にはご注意ください。

昨日の記事の獅子が
大将の胸にも付き全体的な配色も鮮やかに。

このところ
特に明るめの配色のものが好まれる傾向がります。

そしてこの後に
同時進行している兜を仕上げ
お顔を付け胴体に付け下台座らせ完成となっていきます。

もちろん
ここまでの仕事でも
多くの方々の手が加えられております。

静岡県袋井市の小さな町工房で
こうして地道に黙々と造られております。

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