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プロフィール

 一心 

Author: 一心 
人形の秀月
人形工房 一心

( 店舗/工房 )
437-0065
静岡県袋井市堀越388-2
Honda Cars 浜松 袋井インター店西側
TEL:0538-43-4633

( 商時間 )
10:00~18:00
( 休商日 )
5月~10月 土・日・祝日
11月~5月 毎週水曜日
年末年始等



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京雛 大橋弌峰 正規取扱店
京雛 平安寿峰 正規取扱店
真多呂作 木目込み人形 正規取扱店
映水作  市松人形  正規取扱店
忠保作 鎧・兜・甲冑 正規取扱店
一水作 京甲冑 正規取扱店
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smart(スマート)

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「 Carlsson/スマート フォーツー クーペ 」

昨日の
つま恋乗馬倶楽部で展示してあり目を引いた
Carlsson スマート フォーツー クーペ。

小さいボディーながらも
メルセデスの安全基準を貫いた世界レベルの衝突安全性
最高出力52kw 3気筒1000ccエンジンを搭載し
5速オートマチック/マニュアルモード
全長2720mmで10・15モード燃料消費率は23km/Lという優れモノ。

義理父様と
ヨーロッパへ行った時に街中で見かけた車という事で
よく話していた車です。
 
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バックスタイルもお気に入りですが
なんだか街中をお洒落に元気よく走ってくれそうです。

ただ
我が家の女性親子二人で乗れば華やかで可愛いでしょうが
私の風体には・・・といった具合です。

という事で

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「 Carlsson/SL-CK55RS EvolutionⅢ 」

歳をとって白髪で髭生やして
さりげなくこういうオープンカー乗ったらカッコイイ
などとひとり小さな男の夢をブツブツつぶやいておりました。


◆浜松・磐田・静岡で人形のことなら・・・人形の秀月/人形工房一心

【住所】   静岡県袋井市堀越388-2 Honda cars 浜松 袋井インター店さん西側
【電話番号】 0538-43-4633
【営業時間】 10:00~18:00
【定休日】   毎週水曜日・年末年始等
【駐車場】   店舗兼工房東側に完備
【取扱いカード】 VISA、MASTER、JCB、AMEX、DINERS

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☆浜松・浜北・磐田・袋井・掛川・菊川・豊橋
  遠くからは静岡や名古屋からもご来店いただいております。
☆雛人形・市松人形・五月人形・鯉のぼり・鎧・兜・甲冑・駿河塗下駄等。
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タグ : ヤマハリゾート つま恋 乗馬倶楽部 スマート Carlsson ドイツ 人形の秀月 一心

つま恋乗馬倶楽部

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今日は久しぶりに時間が取れたので
我が家ではお決まりの
つま恋乗馬倶楽部へ。

この異空間を愉しむ事と
馬と触れ合う事が癒しの時となります。

ちょうど今は競技会が開催されていて
実際の競技を目の当たりにできたことと
競技会といってもギチギチの勝負の世界というより
優雅な世界の中に静かな緊張感が漂う様に感じ
また違う世界感を体験する事ができました。

Japan Open 2010年 第3戦

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「 Carlsson Cup 」

Carlsson(カールソン)は
1989年にドイツのGut Wiesenhofという町で創立した
メルセデス・ベンツ車専用のチューニングメーカー。

実車の展示もあり
触ったり乗せていただいたりと
久々に家族で楽しめた一日でした。

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東京へ

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「 細川家の至宝 」

今日は東京へ日帰り出張
目的は節句人形新作展示会と関係業者さん回り。

展示会は業者向けですので
写真を掲載する事はできないのと
内容も現段階ではあまりお話しできません。
(すぐに真似してしまう業者さんがいるので・・・)

そしてまだまだ各地で展示会が続くので
それに合わせて自社の展示会と他社の展示会と走り回ります。

過密スケジュールの間の空いてる30分を利用して
東京国立博物館 平成館で催されている
「 細川家の至宝 」
を見に行ってきました。

仕事柄か一度見てみたかった
白糸妻取威鎧(重要文化財) 南北朝時代
黒糸威二枚具足 細川忠興所用 安土桃山時代
紫糸素懸威鉢巻形兜 細川忠利所用 江戸時代
紅糸威二枚胴具足 細川光尚所用 江戸時代
紅糸威鎧 細川綱利所用 江戸時代
紺糸威胴丸 細川重賢所用 江戸時代

それと同時に
織田信長自筆感状(重要文化財) 安土桃山時代
鵜図(重要文化財) 宮本武蔵筆 江戸時代
能面 翁(重要美術品) 室町時代
能面 般若(重要美術品) 室町時代
太刀(国宝) 銘 豊後国行平作 平安~鎌倉時代
短刀(国宝) 無銘正宗 鎌倉時代
短刀(国宝) 銘 則重 鎌倉時代
刀(国宝) 金像嵌銘 光忠 光徳(花押) 生駒讃岐守所持 鎌倉時代

最近興味を持ち出した
千利休にも出会わせていただく事ができました
瓢花入 銘 顔回 千利休作 安土桃山時代
顔回添状 千利休筆 安土桃山時代
竹二重切花入 千利休作 安土桃山時代
茶杓 銘 ゆがみ 千利休作 安土桃山時代

などなど素晴らしい作品に出会う事ができて
少ない時間でしたが至福のひとときでした。
これだけの国宝等作品を
この目で拝見させていただけた事だけでも感謝ですが
ちょうど少し前に綴った千利休の作品に出会えた事は感動です。

不思議と私自身が気になって
本当に必要となったものはありがたい事に
必ず何かのご縁で出会う事が多いです。

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そして建物の上にある鬼瓦を発見した時には
思わずニコッと顔がほころんでしまいました。

おかげさまで

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おかげさまで
展示会は連日沢山のお客様の御来店です。

我が社の顔ともいえる子供大将も
おかげさまでご好評いただいております。

年に一度
この時期にお会いする方や
何年かぶりにお会いする方
はるばる北海道・四国・九州からお越しになられたりと
わざわざ足を運んでくださる方々にはひたすら感謝です。

もう何十年というお得意様は
私が子供の頃からのお付き合いですので
親身になって話を聞いてくださったりアドバイスをしてくださったり。

こういうご時世ですので各々が大変な時ですが
それでもこうしておいでくださり
「お久しぶり!元気だった?」
「おぅ!元気にやってるのか?」
「なんだ。生きてたか?」
「久しぶりに会長さんに会いに来たよ」
等など変な駆け引き無しに人情味溢れる言葉を掛けてくださるのは嬉しい事です。

やはり
人のご縁というのは大切という事を実感し
義理人情や人の温かみというのをあらためて感じました。

そして
お土産にお渡しするのが
やはり静岡といえばお茶。

楽しみにされてる方もいらっしゃるので
厳選しこだわりを持って買い付けているので
みなさんに喜んでいただけてるか楽しみです。

まだまだ各地で展示会が催されるので
私自身もこれから各地展示会場へ向かいます。

固定概念に縛られない

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私自身も
水墨画というものを描かせていただいているわけですが
水墨画というと日本では未だ地味なイメージがあるようです。

特に私の様な者が描いていると
「その歳で水墨画?」
と笑われてしまう事もしょっちゅう。

ま、それはいいのですが
写真は義理父様がイタリアに行かれ講習会を開かせていただき
イタリア人の方々が描かれた作品。

既に立派なアートです。

あちらでは「水墨画」という言葉が無いため
「SUMIE(墨絵)」と表現される事が多い様です。

イタリアで水墨画というものが
もの凄く認知度が高いという訳ではありませんが
水墨画の世界に興味を持たれ実際に描かれている方々は
我々日本人より日本の伝統や文化を理解しようとし
またそれらを楽しむという事を知っている様な気がします。

おかげさまで現在では
ドイツ・アメリカなど海外にも我々の会員様も増え
義理父様・水墨画の偉大さを実感するばかりです。

黒と白の単調な世界ですが
それがゆえに実に奥深いものです。

千利休

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「 利休にたずねよ/山本兼一 」

おのれの美学だけで天下人・秀吉と対峙した男・千利休の鮮烈なる恋、そして死。
(Amazon「BOOK」データベースより)

最近
少し茶の湯の世界に興味を持ち
独学ですがちょっと勉強してみようかなと思いつつ。

その世界に精通している訳ではないので
偉そうな事も言える訳も無く自分で資料を探して見て読んで
侘び寂の世界や作法など茶の湯の世界を愉しんでみようかと。

その中でも千利休という人物にも興味を持ち
歴史小説ですが直木賞候補にもなった山本兼一氏のこの本を愛読しています。

飛び抜けた美的センスを持ち
刀の抜き身のごとき鋭さを感じさせる若者が恋に落ちた。
堺の魚屋の息子・千与四郎――。
後に茶の湯を大成した男・千利休である。
女のものと思われる緑釉の香合を
肌身離さず持つ利休は、おのれの美学だけで時の権力者・秀吉に対峙し
気に入られ天下一の茶頭に昇り詰めていく。
利休は一茶人にとどまらず秀吉の参謀としてその力を如何なく発揮。
秀吉の天下取りを強力に後押しした。
しかし、その鋭さゆえに、やがて対立。
秀吉に嫌われ、切腹を命ぜられる。

本書は、利休好みの水指を見て、そのふくよかさに驚き、侘び茶人という
一般的解釈に疑問を感じた著者が、利休の研ぎ澄まされた感性、色艶のある世界を
生み出した背景に何があったのかに迫った長編歴史小説である。
(Amazonより抜粋)

惚れ惚れしてしまう一冊です。

ちなみに千利休という人物の
様々の道具にも極限まで無駄を省いた美意識に
今更ながらですが惚れてしまいます。

どこでかでお茶を習ってみようかな。。。

純銀製

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「 純銀製のカエル 」
何年かぶりに
携帯を携帯を機種変更したので
ある作品を携帯ストラップ(本来は携帯ストラップではありませんので)
に作り変えて付けてます。

こちらの「 カエル 」をモチーフにしたものは
純銀製である作家の方の作品(後日詳しくご紹介させていただきます)。

(ひも)の部分は正絹。

落ち着いて考えてみると
もしかしたらこんなに高価な携帯ストラップ(強引に携帯ストラップにしてしまいましたが)
普通付けないんじゃないかな・・・と。

こういったものをさりげなく身に付けて
「落としたらどうしよう」とハラハラドキドキしながら
ちょっとした心の贅沢を楽しんだりしてます。

水墨画展のご案内

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「 樫原創心水墨画展/一歩 一歩 ゆっくりと歩んだ30余年の習作 」

日時:平成22年5月21日(金)~30日(日)*月曜休館
    午前10時~午後5時(5月30日は午後3時まで)
会場:菊川市立図書館 二階展示室

私ども
東洋水墨美術協会
講師 樫原創心先生の水墨画展です。

みなさま是非
水墨画の世界を御堪能下さい。

急ピッチ

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「 徳川家康 着用兜 」

展示会に向け
急ピッチで仕事は進められています。

既に御来店の予約も入ってきており
店舗・工房共に慌ただしさが増しております。

こういう時こそ
浮足立たずに仕事をしなければなりません。

早い様ですが
気分は既に平成23年度です。

写真は
毎年ご好評いただく
徳川家康の着用兜です。
実際にお子様が被れる仕様になっております。
(他社さんマネしないで下さいね)

サイン

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ディズニーシーでの光景ですが
それぞれのキャラクター達にサインをお願いすると
ほぼ全員のキャラクター達が親切に応じてくれます。

どこから見ててどうやって書くんだろう・・・と
大人な私もつい横でマジマジと眺めてしまいます。

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